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症例

40代女性 保存が難しい歯に対して精密根管治療を施し歯を温存できた症例[2025年04月25日]

患者 40代女性
主訴 「ほかの歯科医院で治療中の歯があるまま引っ越してきた。その歯の痛みが引かないので診てほしい」とご相談いただきました。
患者様は、当院をインターネットで知り来院されたとのことです。
診断 拝見したところ、右下奥歯は神経や血管が通る根管の清掃・消毒を行う根管治療の途中でした。
レントゲン撮影をして確認した結果、本来処置が必要な根管ではない部分が削られ、歯に通常は存在しない穴があく「パーフォレーション(穿孔)」の状態であることが判明しました。
そのため治療しなければならない根管には、まだ適切な処置が行われていない状況です。

このまま治療されていない根管やパーフォレーション部分を放置すると、細菌感染の温床となり痛みだけでなく顎の骨にまで影響を及ぼし、最終的には抜歯が必要となる可能性があります。

以上のことから、早急な治療が必要と診断しました。

行ったご提案・治療内容 患者様は「歯を残したい」と強く希望されているため、マイクロスコープを用いた精密根管治療を提案し、同意いただきました。

【精密根管治療のメリット】
・マイクロスコープの使用により肉眼では見えにくい根管内の細部まで確認できる
・感染源をより徹底的に除去できるため、歯を長く温存できる可能性が高まる

【精密根管治療のデメリット】
・自由診療のため費用がかかる
・非常に細かい作業を伴うため治療に時間がかかる
・精密根管治療を行うための設備が整った歯科医院でしか対応できない

まず、治療されていない根管をマイクロスコープで見つけ、根管内を丁寧に洗浄・消毒します。
根管内を清潔にしたあと、細菌の発生や繁殖が起こらないよう細心の注意を払いパーフォレーション部分と根管をMTAセメントで隙間なく密封しました。
MTAセメントは、殺菌効果が非常に高く根管をしっかりと封鎖できる材料です。

後日、被せ物を装着し、治療を終了しました。

治療期間 約4週間
費用 約120,000円
治療のリスク ・まれに根管治療後も再治療、外科手術、抜歯などの処置が必要となる場合があります
・治療中まれに器具の破折、被せ物や詰め物など修復物の損傷、歯の破折が起こる場合があります
・治療中や治療後に不快症状が出たり、治療後に痛みや腫れなどが生じたりする可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外)です

治療前

治療前 | 市ヶ谷・歯医者

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治療中

治療中 | 市ヶ谷・歯医者

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治療後

治療後 | 市ヶ谷・歯医者

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40代男性 折れて痛みが出ている奥歯を抜きインプラント治療で噛み合わせを回復させた症例[2025年04月18日]

患者 40代男性
主訴 定期的なメンテナンスで通院中の患者様から「歯茎が腫れてきて、歯が痛む」とご相談いただきました。
診断 レントゲン撮影を行って詳しく拝見したところ、被せ物が装着してある左下奥歯には、歯根にまで及ぶ深いひびが入っていることが判明しました。

被せ物を外したところ、歯が折れていることが目視でもはっきりと確認できました。
この状態になると、残念ですが歯を温存することは難しいと考えられます。

折れた歯をそのままにすると、痛みや腫れが悪化するおそれがあるため、早急に歯を抜いて失った部分を補う治療が必要だと診断しました。

行ったご提案・治療内容 患者様には歯の温存が難しい旨をお伝えし、抜歯に同意いただきました。また、抜歯後に失った歯を補うため、以下2つの治療を提案しています。

①前後の歯を土台とし、橋渡しのような被せ物で歯を補うブリッジ治療
メリット:外科手術を行わないため治療期間が短い。安定した噛み心地が期待できる
デメリット:ブリッジを装着するために、土台になる前後の健康な歯を削る必要がある

②顎の骨にネジを埋め込み、その上に人工歯を装着するインプラント治療
メリット:ほかの健康な歯を削らずに治療が行える。自然な見た目と噛み心地が期待できる
デメリット:自費診療のため比較的費用がかかる。外科手術が必要なので治療期間は長め

それぞれのメリットとデメリットを丁寧にお伝えしたところ、患者様は②のインプラント治療を選択されました。

まず折れていた左下奥歯を抜き、骨や歯茎が自然治癒するのを待つために、数ヶ月間経過観察を行います。
その後、傷の治癒が確認できたうえで、インプラントの埋入手術を実施しました。

インプラントの埋入後は、インプラントと骨がしっかりと結合するまで、さらに数ヶ月間経過観察を行います。
後日、インプラントと骨の結合を確認してから精密な型取りを行い、耐久性に優れた白い被せ物を作製しました。

最後に、完成した被せ物をインプラントに装着し、噛み合わせを調整して治療を終了しています。

治療期間 約6ヶ月
費用 462,000円
治療のリスク ・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・外科処置後に腫れ、出血が生じる場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・高血圧、貧血・不整脈などの持病をお持ちの場合、インプラント治療後に治癒不全を招く可能性があります

治療前

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治療中

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治療後

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70代男性 折れた歯を抜いてインプラントを埋入し噛み合わせを回復させた症例[2025年04月04日]

患者 70代男性
主訴 定期的なメンテナンスで来院いただいた際に、「歯と歯茎が痛む」とご相談いただきました。
診断 拝見したところ、左上奥歯(第1小臼歯)の歯茎から出ている部分が、水平方向に折れていました。
レントゲン検査の結果、歯根も併せて折れていたため、残念ながら歯を残すことは難しい状態です。

このままの状態を放置すると、炎症が起きて痛みがさらに強くなるおそれがあるため、早急に折れた歯を抜き、失った歯を補う治療が必要だと診断しました。

行ったご提案・治療内容 歯根が折れていたため、今回は歯を残すことが難しいことをお伝えし、抜歯に了承いただきました。
また抜歯後に歯を補う方法として、以下の2つを提案しました。

①前後の歯を土台とし、橋渡しのような被せ物で歯を補う「ブリッジ治療」
メリット:外科手術を行わないため、治療期間が短い。安定した噛み心地が期待できる
デメリット:ブリッジを装着するため、土台になる健康な歯を削る必要がある

②顎の骨にネジを埋め込み、その上に人工歯を装着する「インプラント治療」
メリット:他の歯を削らずに治療が行える。自然な見た目と噛み心地が期待できる
デメリット:自費診療のため、比較的費用がかかる。外科手術が必要なので治療期間は長め

それぞれのメリットとデメリットを丁寧に説明したところ、患者様は②のインプラント治療を選択されました。

まずCT撮影を行い、歯や顎の骨の状態を詳しく調べます。その結果、インプラントを埋め込むために必要な骨の量は、十分にあることが確認できました。
続いて左上奥歯1本を抜くと同時に、インプラントを埋め込む「抜歯即時インプラント」手術を行いました。
この方法だと外科手術が1回ですむので、治療期間の短縮と、見た目や噛み合わせの早期回復が見込めます。

経過観察後、抜歯した傷口が回復したこと、インプラントと骨がしっかりと結合していることを確認してから精密な型取りを行い、耐久性に優れた白い被せ物を作製しました。

後日、完成した被せ物をインプラントに装着し、噛み合わせを調整して治療を終了しました。
現在は、定期的に通院いただきメンテナンスを続けています。

治療期間 約4ヶ月
費用 約450,000円
治療のリスク ・外科処置後に腫れ、出血が続く場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

治療前

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治療後

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50代女性 欠けたプラスチックの詰め物を自然な白さが特徴のオールジルコニアインレーで修復した症例[2025年03月24日]

患者 50代女性
主訴 「歯の詰め物が欠けたので診てほしい」とご相談いただきました。
診断 拝見したところ、右下奥歯に白い樹脂を直接詰める処置「コンポジットレジン修復」が施されており、その一部が欠けていました。
コンポジットレジン修復は1回の治療で完了するため通院の負担が少ないのが特長です。しかし、素材はプラスチックであるため強い衝撃に弱く、割れたり欠けたりするリスクがあります。

このまま放置すると、欠けた部分から細菌が侵入し歯の内部で虫歯が広がる可能性があるため、早急に治療する必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容 右下奥歯に装着されているコンポジットレジンを除去し歯の形を整えたあと、型取りを行い新しい詰め物を作製・装着する「インレー修復」を提案し、同意いただきました。
インレー修復は型取りをするため2回以上の通院が必要ですが、型取りが不要なコンポジットレジン修復に比べて耐久性に優れています。

患者様は審美性と耐久性に優れた詰め物での修復を希望されているため、詰め物の素材は天然歯のような自然な白さが特徴のセラミック「ジルコニア」を選択しました。
ジルコニアは自費診療のため費用がかかりますが、変色するリスクがほとんどないため、長期間美しい状態を保つことができます。
また、ジルコニアはセラミックの中でも特に耐久性が高く、噛んだ際に負担がかかりやすい奥歯に適しているとされています。

まず右下奥歯に装着されているコンポジットレジンを取り除きます。
次に、歯を削る量を最小限に抑えるよう心がけながら丁寧に形を整え、型取りを行いました。
後日、ジルコニアで作製した「オールジルコニアインレー」を装着し、治療を終了しました。

治療期間 約2週間
費用 約100,000円
(ジルコニアインレー)

治療のリスク ・治療中に痛みを伴う場合があります
・治療後に正しい歯磨きやメンテナンスを怠ると、虫歯が再発する場合があります
・治療後は神経が過敏になっているため、痛みが生じる場合があります
・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります
・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

治療前

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治療中

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治療後

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60代女性 保存が難しい歯を精密根管治療で保存した症例[2025年03月24日]

患者 60代女性
主訴 「他の歯科医院では右上の奥歯を保存するのは難しいと言われた。歯を残す方法がないか診てほしい」と、遠方より来院いただいた患者様です。
診断 右上奥歯のCT写真を撮影して詳しく確認したところ、歯の神経を除去し洗浄・消毒する「根管治療」がすでに行われていました。しかし、歯の神経が通る「根管」に未治療の部位があり、その歯根の先には黒い影「透過像」が認められました。

治療されていない根管から歯根を覆う「歯根膜」が細菌感染して炎症を起こし、歯根周囲の骨が破壊されたり膿んだりする「慢性歯根膜炎」によって透過像が生じたと考えられます。

右上奥歯を残すには、治療されていない部分を含めてもう一度根管治療をする必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容 右上奥歯の治療方法として、歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」を使った「精密根管治療」を提案しました。
精密根管治療では、マイクロスコープで根管内の細部まで見ることができ、より徹底的な感染除去が行えるため、抜歯を回避し歯を長く維持できる可能性が高まります。
また、精密根管治療後に詰める材料には、殺菌効果が非常に高く根管をしっかりと封鎖できる「MTAセメント」を使うことで歯根膜炎の再発リスクを抑えられることも説明しました。

患者様は「歯を残したいのでしっかり治療してほしい」と希望され、治療に同意いただきました。

まずは被せ物と土台を取り除き、治療されていない根管をマイクロスコープで見つけ、精密根管治療を開始します。治療の際は根管を丁寧に洗浄・消毒し、MTAセメントを使って根の先端まで隙間なく密封しました。

4ヶ月後に再度CT撮影を行ったところ、透過像が小さくなっており、歯根膜炎が治癒してきていることを確認しました。

治療期間 約4週間
費用 約120,000円 根管治療
治療のリスク ・まれに根管治療後も再治療、外科手術、抜歯などの処置が必要となる場合があります
・治療中まれに器具の破折、被せ物や詰め物など修復物の損傷、歯の破折が起こる場合があります
・治療中や治療後に不快症状が出たり、治療後に痛みや腫れなどが生じたりする可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外)です

治療前

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治療中

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治療後

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40代男性 歯根が折れて痛みが出ている奥歯を抜いてインプラントで修復した症例[2025年02月19日]

患者 40代男性
主訴 「右下奥歯に痛みがある。歯茎も少し痛いので、診てほしい」と、定期的なメンテナンスで受診された患者様よりご相談いただきました。
診断 レントゲンを撮影して詳しく拝見したところ、右下奥歯1本(第1大臼歯)の歯根が折れていることが判明しました。
この歯はもともと複数の歯根があったものの、問題がある歯根だけを分割して除去し、金属の被せ物で修復している状態でした。

治療後は半分の歯根のみが残った状態で4年ほど過ごしていただきましたが、今回レントゲンと合わせてCTの撮影も行った結果、かなり大きな透過像(黒く見える部分)が認められました。これは、顎の骨が広い範囲で失われていることを示しています。

すでに痛みも出ており、このまま放置すると顎の骨や歯茎に深刻なダメージを与えるおそれがあるため、歯根が折れた歯を抜き、欠損部を補う必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容 今回の症例では痛みが出ている右下奥歯を残すことが難しく、抜歯の必要があることをお伝えしたうえで、抜歯後の治療方法として以下の2つを提案しました。

①両隣の歯を土台として、橋を渡すような被せ物で歯を補う「ブリッジ治療」
メリット:外科手術をする必要がない。入れ歯のように取り外して管理をする手間がないうえ、安定した噛み心地が期待できる
デメリット:土台となる両隣の歯を削る必要がある

②顎の骨にネジを埋め込み、その上に人工歯を装着する「インプラント治療」
メリット:自然な見た目が再現できる。また、ご自身の歯のようなしっかりとした噛み心地が期待できる
デメリット:外科手術が必要になる。自費診療なので比較的費用がかかる

それぞれのメリットとデメリットを丁寧に説明したところ、患者様は②のインプラント治療を選択されました。

まずは、CTの撮影を行って歯や顎の骨の状態を詳しく調べたところ、インプラントの埋入に必要な骨の量が十分にあることが確認できたため、右下奥歯(第1大臼歯)を抜くと同時に、インプラントを埋め込む「抜歯即時インプラント」手術を行いました。
この方法だと外科手術が1回ですむので、治療期間の短縮、見た目や噛み合わせの早期回復が見込めます。

経過観察後、抜歯した傷口が回復したことと、インプラントと骨がしっかりと結合していることを確認し、精密な型取りを行い、耐久性に優れた白い被せ物を作製しました。

後日、完成した被せ物をインプラントに装着し、噛み合わせを丁寧に調整して、治療を終了しました。
治療後も定期的に通院いただき、メンテナンスを続けています。

治療期間 約4ヶ月
費用 約420,000円
治療のリスク ・外科処置後に腫れ、出血が続く場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

治療前

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治療中

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治療後

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40代女性 欠けた詰め物と隣接面に生じた虫歯を取り除きジルコニアアンレーで修復した症例[2025年02月19日]

患者 40代女性
主訴 「詰め物が欠けたので診てほしい」とご相談いただきました。
診断 拝見したところ、右下奥歯に装着されていたセラミックの詰め物「セラミックインレー」が、一部欠けている状態でした。
セラミックインレーには自然な白さが特徴の素材「セラミック」を用いていますが、歯の一部分のみを覆うため、噛み合わせの力が強い奥歯に使用する場合、詰め物やご自身の歯が欠けやすくなるデメリットがあります。
また、セラミックインレーが装着されている歯と前後の歯との間「隣接面」には虫歯が生じていました。

このまま放置すると、歯と欠けた詰め物の隙間から細菌が入り込んで虫歯が進行し、神経の治療が必要になるおそれがあるため、虫歯を除去して新しい詰め物で修復する必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容 治療に際し、患者様は「審美性が高く、丈夫な素材で修復したい」と希望されていました。そのため、古い詰め物を除去して虫歯を取り除いたあとの治療を提案し、同意いただきました。

・詰め物の素材は、自費診療のセラミックの中でも虫歯の再発リスクが低く、耐久性に優れ奥歯の噛みしめる力にも対応できる「ジルコニア」を用いる
・詰め物の形態は、より強度を高めるために、噛む面を覆うように広範囲を修復する詰め物「アンレー」を採用する

まず、装着してあるセラミックインレーを除去してから虫歯を丁寧に取り除き、歯の形を整えます。その際は、歯を削る量が最低限になるよう、慎重に治療を進めました。
その後、型取りを行い、仮詰めをして初回の治療を終了しています。

後日、完成したジルコニアアンレーを装着して、歯にぴったりと合っているか、噛み合わせに問題がないかを確認し、治療を終了しました。

治療期間 約2週間
費用 約120,000円
(ジルコニアアンレー)
治療のリスク ・治療中に痛みを伴う場合があります
・治療後に正しい歯磨きやメンテナンスを怠ると、虫歯が再発する場合があります
・装着に際し、天然歯を削る場合があります
・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります
・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

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治療中

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治療後

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40代男性 破損したセラミックの被せ物と詰め物を強度が高いジルコニア素材で作り直した症例[2025年02月14日]

患者 40代男性
主訴 「詰め物が欠けてしまったので、診てほしい」とご相談いただきました。
診断 拝見したところ、右上奥歯2本には白い素材「セラミック」の被せ物と詰め物が装着されていましたが、いずれも破損していました。
患者様は噛み合わせの力が強く奥歯に過度な負担がかかっていたため、セラミックが割れてしまったと考えられます。

このまま放置すると、歯と欠けたセラミックの隙間から細菌が入り込み、虫歯の発症リスクが高くなるため、耐久性の高い素材で修復する必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容 欠けた被せ物と詰め物を再度セラミックで修復することも可能ですが、患者様の場合は噛み合わせの力が強いため、再び割れてしまうおそれがあります。

そこで今回の治療では、人工ダイヤモンドと呼ばれるほどの強度があり、見た目も白く審美性に優れた素材「ジルコニア」を提案しました。
ジルコニアはセラミックよりも耐久性があるため割れにくく、噛む力が強くかかる奥歯に適している素材です。

また詰め物が装着されている部位は、詰め物周囲の歯が薄くなっており、このまま新しく詰め物を装着しても、噛む力に耐え切れず将来的に歯が割れたり欠けたりしてしまうリスクがあります。
そのため、噛む面すべてを覆う形状の詰め物「アンレー」で修復して、強度を高める方法を併せて提案したところ、患者様は自然な見た目で長持ちする方法を希望されていたため、治療に同意いただきました。

まず、残っているセラミックの被せ物と詰め物を丁寧に取り除き、歯が大きく削れている部分を補強します。
次に噛み合わせを確認しつつ、削りすぎないよう細心の注意を払いながら歯の形を整えました。その後、精密な型取りを行い、歯の色見本を用いてジルコニアの色調を決定しました。

後日、完成したジルコニアの被せ物と詰め物を装着し、ぴったり合っているか、噛み合わせに問題がないかの確認と調整を行い、治療を終了しています。

治療期間 約2週間
費用 約250,000円
治療のリスク ・装着に際し、天然歯を削る場合があります
・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

治療前

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治療中

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治療後

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70代女性 根っこが割れた歯を抜いて審美性の高いオールセラミックブリッジで修復した症例[2025年01月31日]

患者 70代女性
主訴 「噛むと奥歯が痛むので診てほしい」とご相談いただきました。
診断 左上の奥歯(第1小臼歯)は、歯根が縦に割れてしまう「垂直破折」が認められ、温存するのは困難でした。
このままだと十分に噛むことができないだけでなく、割れた歯根に細菌が溜まって炎症を起こしたり、炎症が広がって、周囲の顎の骨が溶けたりするおそれがあります。

以上のことから、歯根が割れた歯を抜き、しっかりと噛めるようにする必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容 歯根が割れた左上奥歯は抜く必要があること、また、抜歯後の治療方法として次の3つを提案しました。

①橋渡しのような被せ物で歯を補う「ブリッジ治療」
メリット:外科手術を行わないため治療期間が短く、安定した噛み心地が期待できる
デメリット:土台となる健康な歯を削る必要がある

②顎の骨にネジを埋め込み、その上に人工歯を装着する「インプラント治療」
メリット:自然な見た目と噛み心地が期待できる
デメリット:自費診療のため、比較的費用がかかる。外科手術が必要なので、治療期間が長い

③取り外し式の「部分入れ歯」
メリット:保険診療内で治療でき、治療期間が短い
デメリット:取り外して手入れをする手間がかかり、ほかの2つの方法と比べて噛み心地が劣る

患者様は「できるだけ早く治療ができて、かつ入れ歯以外の方法が良い」と希望され、①のブリッジ治療を選ばれました。
ブリッジの種類は、汚れがつきにくいため虫歯の再発リスクが低く、審美性の高い「オールセラミックブリッジ」を選択しています。

まず左上奥歯の抜歯を行い、歯ぐきの傷が回復するまで経過を観察しました。
次にブリッジの土台を作製するため、麻酔をして抜歯部位の両隣の歯を慎重に削り、形を整えてから型どりをします。

後日、完成したブリッジが歯にぴったりと合っているか、しっかりと噛めているかを確認し、治療を終了しました。

治療期間 約2ヶ月
費用 約450,000円
治療のリスク ・持病をお持ちの方や、服用中のお薬の種類によっては、外科処置ができない場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・土台となる歯に負担がかかるため、将来的に歯が揺れたり、歯の根が割れたりする可能性があります
・装着に際し、天然歯を削る場合があります
・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

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治療後

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40代男性 虫歯が進行した親知らずの抜歯と同時に隣の欠損部位をインプラントで補った症例[2025年01月31日]

患者 40代男性
主訴 定期検診で通院中の患者様より、「右下の親知らずが痛む。また、その隣の欠損している部分に歯を入れたいので診てほしい」とご相談いただきました。
診断 レントゲン検査の結果、右下の親知らず(第3大臼歯)は虫歯が再発しており、神経まで深く達しているため痛みが出ていました。
痛みを取り除くためには親知らずの神経を除去するか、親知らず自体を抜く必要があります。

親知らずの隣の欠損部位を補う方法も考慮しながら治療を進める必要があると判断しました。

行ったご提案・治療内容 神経を取り除く「根管治療」を行えば、親知らずを残すことは可能です。
しかし、隣の歯が長年欠損している影響で親知らずが前方に倒れており、歯ブラシが届きにくく虫歯が再発しやすい状態になっています。
そのため抜歯も選択肢の一つであることを説明したところ、「歯磨きでのケアが難しいなら抜歯したい」と同意いただきました。

また、欠損部位を補う治療方法として次の2つを提案しました。

①あごの骨にネジを埋め込み、その上に人工歯を装着する「インプラント」
メリット:審美性の高さと、自分の歯のような噛み合わせが期待できる
デメリット:自費診療のため比較的費用がかかる。外科的な処置が必要なので、治療期間が長い

② 前後の歯を削り、橋渡しのような被せ物で歯を補う「ブリッジ」
メリット:外科手術を行わないため治療期間が短く、安定した噛み心地が期待できる
デメリット:土台となる健康な歯を削る必要がある

患者様は①のインプラント治療を選ばれました。

まず、CT撮影で歯や顎の骨の状態を詳しく調べ、インプラントに必要な骨の量が十分にあることを確認しました。
続いて、親知らずの抜歯と同時に隣の欠損部位にインプラントを埋め込む手術を行いました。この方法は外科手術が一度で済むため治療期間が短くなり、見た目や噛み合わせの回復を早められるメリットがあります。

しばらく経過観察したのち、抜歯した傷口が回復したこと、インプラントと骨がしっかりと結合していることを確認できたため、精密な型取りをして耐久性に優れた白い被せ物を作製しました。
後日、完成した被せ物の噛み合わせなどを丁寧に調整し、インプラントに装着して治療を終了しました。

治療後も定期的に通院いただき、メンテナンスを続けています。

治療期間 約4ヶ月
費用 約420,000円
治療のリスク ・外科処置後に腫れ、出血が続く場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・高血圧、貧血・不整脈などの持病をお持ちの場合、インプラント治療後に治癒不全を招く可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

治療前

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