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セカンドオピニオンの症例|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

10月, 2019年

セカンドオピニオンの症例[2019年10月25日]

45歳 女性セカンドオピニオンの症例

患者 45歳 女性
主訴 歯が疼く。他院にて抜歯かも?と言われた。
診断 根管充填不備による歯根膜炎
治療期間 2ヶ月
費用 100,000円
治療後の状況 現在経過観察中で予後良好
治療のリスク 症状、状態によってはご希望に添えない場合がございます。

セカンドオピニオンの症例2

患者 32歳 女性
主訴 歯茎が腫れて痛い。他院にて抜歯かもと言われセカンドオピニオン。
診断 根管充填不備による急性歯根膜炎
治療内容 根管穿通、洗浄、拡大
上部構造 PGAクラウン
この冠を選んだ理由:再度の治療のため歯の強度に問題ある。
この状態で保険の歯(パラジュウム)を入れた場合破折の危険があると説明。
硬さが天然歯に優しい材質を選択した。
費用 根管治療 100,000円
被せ物  120,000円
治療後の状況 予後1年 予後良好
治療のリスク 症状、状態によってはご希望に添えない場合がございます。

歯の歯折による抜歯の症例[2019年10月08日]

歯の歯折による抜歯症例1

患者 51歳 女性
主訴 歯の歯折
診断 歯の歯折による抜歯。
抜歯後入れ歯かブリッジかインプラントを提案。
入れ歯、ブリッジ共に隣在歯に与える影響を考えると、予後があまり良いとはいえず、欠損が第一大臼歯ということを考えるとインプラントが最良と診断。
また、垂直的にほねの高さが足りないため上顎洞挙上術を提案。
受け入れていただいたので治療にかかった。
治療期間 約5ヶ月
費用 486,000円
治療後の状況 予後4ヶ月 良好
治療のリスク ケースにより思い通りの形にならない場合もあります。

歯槽膿漏と咬合による骨欠損の症例[2019年10月01日]

歯槽膿漏と咬合による骨欠損症例1

患者 56歳 男性
主訴 歯茎が痛い。
噛むと痛い。
診断 歯槽膿漏と咬合による骨欠損(根分岐部病変)
リグロスと結合組織による再生療法を提案。
治療内容 徹底的な根面のデブライドメンド(清掃)を行い骨補填材とリグロスを骨欠損部に填入、縫合を行った。
費用 10万円
治療後の状況 術後1年予後良好
治療のリスク ケースにより思い通りの形にならない場合もあります。

右第一大臼歯の骨欠損の症例[2019年10月01日]

右第一大臼歯の骨欠損症例1

患者 58歳 女性
主訴 歯茎が腫れている。
噛むと違和感がある。
診断 右第一大臼歯近心部の垂直性の骨欠損
被せ物による早期接触とブラッシング不良が原因と診断。
ブラッシングの徹底的な改善後リグロスによる再生療法を患者に提示後了承を得治療を開始。
治療期間 10ヶ月
費用 再生療法、補綴物の合計で25万円
治療のリスク ケースにより思い通りの形にならない場合もあります。

インプラントの症例[2019年10月01日]

インプラント症例1

患者 45歳 女性
主訴 左下に入れた歯が気に入らない。
診断 ブリッジで治療すると長くは持たないことを説明。
理由は第一大臼歯欠損の場合咬合圧が強くかかるため
ブリッジがたわみいずれ隣の歯に影響を与えるため。
また次に何かあった場合再び全ての補綴物のやり変えになる点。
これらを踏まえインプラントを提示し承諾を得た。
利点は全ての歯が単独の歯になる。
治療期間 約4ヶ月
費用 約70万円(隣の歯のやりかえを含む)
治療のリスク ケースにより思い通りの形にならない場合もあります。

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