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20代女性「治療途中の歯から変な味がする。しっかり治療したい」膿が溜まっていた歯の根っこを治療し、ジルコニアの被せ物で噛めるように治療した症例|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

10月, 2022年

20代女性「治療途中の歯から変な味がする。しっかり治療したい」膿が溜まっていた歯の根っこを治療し、ジルコニアの被せ物で噛めるように治療した症例[2022年10月31日]

患者 20代女性
主訴 「治療途中になっていた歯から変な味がする。再発しない方法で治療してほしい」とご相談いただきました。
他院で治療中に引っ越すことになり、治療が中断してしまった患者様でした。
診断 レントゲン撮影の結果、歯の根っこの先に黒い影が見つかりました。根の先の周辺で炎症を起こして膿が溜まっている状態で、歯の根っこの治療(根管治療)を行う必要がありました。

また、歯茎には膿の出口である「瘻孔(ろうこう)」と呼ばれるおできがありました。

行ったご提案・治療内容 まずはしっかりと根管内を清掃・消毒し、最後に歯の根っこに、封鎖性が高く細菌の侵入を防ぐことができ、殺菌作用も高い歯科用セメント「MTA」を詰める治療をご提案しました。

今回のように歯の根っこの炎症が強い場合、MTAを使用しないと治癒が難しいことを患者様にお伝えしたところ、ご了承をいただきました。

最終的な被せ物の素材は、セラミックの中でも耐久性が高い「ジルコニア」をご選択されました。

治療期間 約1ヶ月間
費用 根管治療費:110,000円
補綴治療費:110,000円
術後の経過・現在の様子 術後6ヶ月が経過した現在、痛みや腫れはなく、再発もしておらず、良好な状態を維持しています。
「膿が出たり、変な味がしたりすることもなくなりました」と患者様にも喜んでいただけています。
治療のリスク ジルコニアは強度が高い素材ですが、強い歯ぎしりや硬い物を噛んだ時などに割れることが稀にあります。

治療前

治療中

MTAによる根管充填(根管治療の最終段階で薬剤を根に詰めること)

治療後

周囲の歯と調和の取れた被せ物が装着されている

40代女性「歯がしみる気がする」フィットしていなかった詰め物の下にできていた虫歯を取りきり、ゴールドで修復した症例[2022年10月31日]

患者 40代女性
主訴 「歯がしみる気がする。虫歯かどうか見てほしい」とご相談をいただきました。
診断 違和感を感じている歯は、数年前に治療済みで、詰め物が劣化しており、歯にフィットしていませんでした。
レントゲン検査で確認したところ、詰め物の下に二次的な虫歯が見つかり、虫歯の治療が必要でした。
新たな被せ物の素材について患者様に伺うと、「割れない材質、長期的に使用できるもの」とご希望されました。
行ったご提案・治療内容 まず被せ物を外して虫歯を取りきった後、新たな被せ物の素材には、「コンポジットレジン」や「セラミック」と比べて耐久性や審美性は劣るものの、歯と同等の硬さで天然歯と同じように使用できる点から「ゴールド」での修復をご提案したところ、ご了解を得ました。
治療期間 約4週間
費用 約163,600円(2本分)
術後の経過・現在の様子 痛みや腫れは出ておらず、歯がしみる症状もなくなりました。嚙み合わせにも問題なく、ご使用いただけています。
治療から3ヶ月経過した現在も、経過は良好です。
治療のリスク ・周囲の歯の色と異なります。
・保険適応外の治療です。

治療前

治療前は金属が変色している

レントゲン検査

治療中

金属を外した状態。二次的虫歯が確認できます。

虫歯を除去し、裏装(歯の根っこを保護)したところ

治療後

50代女性「金属アレルギーなので銀歯を別の素材できれいにしたい」ぴったりフィットしていなかった保険の銀の詰め物をメタルフリーのジルコニアできれいに修復した症例[2022年10月31日]

患者 50代女性
主訴 「金属アレルギーなので銀歯を別の素材できれいにしたい」とご相談をいただきました。
診断 拝見したところ、保険適応の銀歯がぴったりフィットしておらず、隙間ができており、その隙間から再び虫歯ができていました。

金属アレルギーのある方が銀歯を入れていると、お口の中や顔・全身にアレルギー症状を引き起こすリスクがあります。そのため、銀歯を除去し金属素材を使わない「メタルフリー」の素材で新たに詰め物を作り直す必要があると判断しました。

行ったご提案・治療内容 まずは銀歯を外して虫歯を取り切ってから、メタルフリーで金属アレルギーの心配がないセラミック系素材である「ジルコニア」での治療をご提案しました。ジルコニアは白く見た目が良いだけでなく、劣化しにくく歯に隙間ができにくいため、虫歯の再発予防にもつながります。
治療期間 約2週間
費用 190,000円(2本分)
術後の経過・現在の様子 治療から6ヶ月経った現在も、詰め物は割れたり欠けたりすることもなく、しっかりフィットしており、金属アレルギーの症状も出ていません。

患者様からは「金属アレルギーの心配がなくなり、見た目も良くなって嬉しい」と喜んでいただけました。

治療のリスク 詰め物が欠けることがあります。

治療前

治療中

治療後

虫歯によって欠けていた部分は修復され、歯全体の形も整っています。

50代男性「保険適用の詰め物が取れた。新しく作ってほしい」再発していた虫歯を取り切った後、ジルコニアで自然な白い見た目に回復した症例[2022年10月31日]

患者 50代男性
主訴 「詰め物が取れたので、新しく作ってほしい」とご相談をいただきました。
診断 拝見したところ、詰め物が外れてしまった右下の奥歯(第2大臼歯/7番)の下には、かなり広範囲に虫歯が再発していました。
そのため、虫歯を全部取り切った後はエナメル質・象牙質・セメント質など歯を作っている歯質が薄くなってしまうため、再び詰め物で補強しても欠けやすくなることをご説明しました。
行ったご提案・治療内容 始めに虫歯部分をしっかり削り取ってから、強度と耐久性に優れていて奥歯の使用に適した「ジルコニア」で歯をフルカバーする被せ物を作製する修復方法をご提案し、患者様のご了承をいただきました。
治療期間 約2週間
費用 約100,000円
術後の経過・現在の様子 治療から3ヶ月経った現在まで被せ物は欠けることなく、問題なくご使用いただけており、経過は順調です。
しっかり噛めて、天然歯のような自然な色味の仕上がりに、患者様にも喜んでいただいています。
治療のリスク 被せ物が欠けることがあります。

治療前

治療中

治療後

きれいな形の歯になり、色味も自然な白さで修復されています。

50代女性「インプラントを入れたい」右下の奥歯2本をインプラントで機能的にも審美的にも修復したケース[2022年10月13日]

患者 50代女性
主訴 「インプラントを入れて欲しい。他院で別の場所をインプラント治療したが、かなり痛かったので、痛くない方法はないか」とご相談をいただきました。
診断 拝見したところ、右下の奥歯(第1大臼歯/6番)は他院にて抜歯済みで、隣の奥歯(第2大臼歯/7番)は欠けており、奥歯がないためしっかり噛めていない状態でした。

また、左下の歯3本(第2小臼歯/5番、第1大臼歯/6番、第2大臼歯/7番)はすでに「インプラント」で治療済みでした。
そのため、患者様はインプラント治療に対する抵抗感はないものの、なるべく痛くないインプラント治療をご希望でした。

レントゲン検査をした結果、コツの質や量は十分あり、インプラント治療が可能と診断しました。
また、インプラントを埋め込んだ後のコツの治癒の状態を見て、歯の根を支える歯槽骨を再生させる「GBR(骨誘導再生法)」が必要かどうか判断し、術式を決定することをお伝えしました。

行ったご提案・治療内容 患者様のご希望に沿い、インプラントで治療を進めました。

まずは欠けていた奥歯を抜いて歯肉が回復するのを待ち、その後インプラントを埋め込んで一度歯肉を閉じて、レントゲンで状態を確認。インプラントと骨をしっかり結合させるために、待時期間(約3ヶ月)をおいて次の治療を始めることをご提案しました。

治療期間 約5ヶ月
費用 約850,000円
術後の経過・現在の様子 予後6ヶ月経った現在、痛みや腫れはなく、噛み合わせも良好で、経過は順調です。
患者様からも「他院で受けたインプラント治療よりも痛みが少なかった。また奥歯で噛めるようになって嬉しい」と喜んでいただけています。
治療のリスク 被せ物が欠けることがあります。

治療前

治療後

歯の形態も回復している

治療前

術前レントゲン

治療中①

抜歯後2ヶ月でインプラント埋入、その後3ヶ月後に二次オペ

治療中②

CT像

治療中③

印象前レントゲン写真

治療後①

術後デンタル像 
適正な位置にインプラントが配置されている

治療後②

適正な位置にインプラントが配置されている

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