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50代女性歯を矯正的挺出し審美を回復したケース|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

5月, 2021年

50代女性歯を矯正的挺出し審美を回復したケース[2021年05月27日]

患者 50代女性
主訴 歯が取れたことが主訴で来院されました。
レントゲン撮影、視診を行ったところ歯質の量が明らかに足りず、補綴(被せ物)を行うには今の状態では長く持たないことを説明しました。
診断 患者様からは抜歯してインプラントという選択は?と言われましたが、歯を引っ張る方法を提示したところこちらを選択されました。
理由は天然歯を使うことの有効性、根の長さが上部構造に適応できること、さらに治療期間が短縮できること、治療費が抑えられること等が挙げられます。
治療内容 根管治療が不備であったため、まず根管治療を行った後、挺出用ゴムを用いて歯の挺出を行いました。
約6週間で3mmの提出を行い、同期間保定を行いました。
歯の動揺がないことを確認し、上部構造(ジルコニアセラミッククラウン)の製作をしました。
費用 220,000円(税込)
治療のリスク 歯および上部構造が割れることがあります。

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抜歯に至った部位をインプラントで再生したケース[2021年05月10日]

患者 63歳女性
主訴 歯を入れたい、噛めないとのことで来院されました。
診断 残存歯は歯の状態から保存不可能と診断し、患者さんにブリッジ、入れ歯、インプラントの治療法を提示しました。
隣在歯の状態を説明後、長期予後のため他の歯牙をいじることのデメリットを重要視し、患者さんはインプラントを選択されました。
治療内容 まず抜歯を行い、約4か月の治癒期間を置いてインプラントを埋入し、埋入後約4か月で最終補綴を装着しました。
このケースは骨の高さが少なかったので垂直的にコツ造成を行っているため(ソケットリフト)、最終補綴までの期間が長くなりました。
費用 500,000円
治療後の経過 予後は良好に推移しています。
治療のリスク 上部構造のチップが、破折を起こすことがあります。

抜歯時

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二次オペ

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治療後

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