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30歳女性 全顎的に噛み合わせが壊れた患者さんにインプラントで噛み合わせを回復させたケース|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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30歳女性 全顎的に噛み合わせが壊れた患者さんにインプラントで噛み合わせを回復させたケース[2021年07月08日]

患者 30歳 女性
主訴 歯医者に通うのがめんどうになりやめてしまうことが続いているが、ものが噛めず困っている、なんとか噛めるようにしてほしいとのことで来院されました。
診断 初診時レントゲン診査、視診において、保存不可能な歯が点在しており、まず口腔内の清掃、抜歯の実施をしていかなければならないことを説明しました。また、治療費がかなりかかることを患者さんに了承していただけたため治療を開始しました。
治療内容 適切な抜歯、根管治療のやり直しを行なって顎位の決定をし、適切な位置にインプラントを埋入しました。臼歯部の咬合回復を行い、最終的に前歯部の審美回復を行なっていくことを提案しました。
治療期間 約3年(休止期間1.5年)
費用 約200万(税込)
術後の経過・現在の様子 治療後半年が経過し、インプラント部の予後は良好に推移しています。
前歯のコンポジット部が変色してきているので、いずれポーセレンに入れ替える予定です。
治療のリスク 上部構造がチップすることがあります。

治療前

初診時口腔内はかなり崩壊している

術前レントゲン

     

治療中

顎位の診断とワックスアップ

治療後

術後レントゲン

     

歯肉ラインは一致している

30代女性 乳歯が残存した部位を抜歯しインプラントで機能回復したケース[2021年06月16日]

患者 30代 女性
主訴 残っている歯の色が悪く、噛むと違和感があるとのことで来院されました。
診断 残っている歯は乳歯であり抜歯適応、隣在歯も虫歯がありました。
治療内容 まず抜歯を行い、なんらかの補綴をすることを提案しました。患者はなるべく歯を削りたくないと希望されたので、インプラントをご提案したところ同意を得て、治療を開始しました。
治療期間 約4ヶ月
費用 550,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 予後半年ですが、良好に推移しています。
治療のリスク 被せたものがチップする(欠ける)ことがあります。

治療前

色が変色した歯が確認できる

術前レントゲン

治療中

抜歯直後

抜歯後2ヶ月

インプラント埋入時

治療後

補綴物

術後レントゲン

割れた歯を抜歯後インプラントで原状回復した症例[2021年06月10日]

患者 56歳 男性
主訴 歯茎が腫れている。噛むと違和感があるとのことで来院されました。
診断 レントゲン診査と視診により歯の破折を疑いました。被せ物を除去した結果、多数の破折を発見しました。
治療内容 当該歯は保存不可能であることを伝え、抜歯後は入れ歯、ブリッジ、インプラントの選択があり、それぞれの利点、欠点を説明したところ、患者はインプラント治療を選択されました。
治療期間 約4ヶ月
費用 440,000円
術後の経過・現在の様子 予後3ヶ月 良好に推移しています。
治療のリスク 噛み合わせにより歯が欠けることがあります。

治療前

歯に多数の破折線が認められる

治療中

抜歯後3ヶ月

インプラント埋入後2ヶ月

治療後

インプラント埋入後2ヶ月

治療後レントゲン写真

30代男性「前歯が2本ない」「かぶせものが割れた」目立たない入れ歯で治療した症例[2021年06月04日]

患者 30歳 男性
主訴 前歯のかぶせものが壊れた、歯がないと困るのでなんとかしてほしいとのことで来院されました。
診断 残存している歯は破折しており、保存は不可能で、抜歯後に補綴処置が必要であることをご説明しました。
治療内容 抜歯後の治療方法はインプラント、ブリッジ、入れ歯があり、全ての治療法に一長一短あることを説明しました。
患者は歯をあまり削りたくないということ、外科処置は望まないこと等を踏まえ、入れ歯を選択されました。
治療期間 約1ヶ月
費用 220,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 予後は良好です。
治療のリスク 入れ歯の隙間から異物が入ることがあります。
手入れを怠ると、二次的な虫歯になりやすくなります。

治療前

装着されたブリッジは脱離して
残った歯牙は破折している

治療中

抜歯後2週間

治療後

エステティックデンチャーによる修復。左右側切歯は保険の前装冠により修復。
他の歯は全くいじってないため、いつでもインプラントに移行できる状態です。
ほとんど入れ歯だとはわからない見た目です。

長く歯茎の腫れが引かない歯をMTAによる根管治療で治癒させたケース[2021年06月04日]

患者 55歳 男性
主訴 他院に通っていたが、歯茎の腫れが引かず抜歯の宣告を受けたため当院に来院されました。
診断 レントゲン、視診により、根管治療の不備で歯根膜炎を起こし、腫脹を繰り返していることをご説明しました。
治療内容 長い間この状態を放置していると、根管内だけでなく根管の外側にも感染が移り、根管治療だけでは治癒しないかもしれないことを説明しました。
まずきちんとした根管治療を行うことが第一選択であり、根管充填材はMTAを使用しなければ治癒は難しいことを伝えた結果、患者は自費の治療を希望されました。
治療期間 約1ヶ月
費用 根管治療費 110,000円
術後の経過・現在の様子 術後6ヶ月経ちますが、予後は良好です。
治療のリスク 歯歯が薄いため割れることがあります。

治療前

      

レントゲン像より感染と治療不備が見受けられる

治療中

MTAによる根管充填

治療後

腫れは完全に引いている

50代女性歯を矯正的挺出し審美を回復したケース[2021年05月27日]

患者 50代女性
主訴 歯が取れたことが主訴で来院されました。
レントゲン撮影、視診を行ったところ歯質の量が明らかに足りず、補綴(被せ物)を行うには今の状態では長く持たないことを説明しました。
診断 患者様からは抜歯してインプラントという選択は?と言われましたが、歯を引っ張る方法を提示したところこちらを選択されました。
理由は天然歯を使うことの有効性、根の長さが上部構造に適応できること、さらに治療期間が短縮できること、治療費が抑えられること等が挙げられます。
治療内容 根管治療が不備であったため、まず根管治療を行った後、挺出用ゴムを用いて歯の挺出を行いました。
約6週間で3mmの提出を行い、同期間保定を行いました。
歯の動揺がないことを確認し、上部構造(ジルコニアセラミッククラウン)の製作をしました。
費用 220,000円(税込)
治療のリスク 歯および上部構造が割れることがあります。

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抜歯に至った部位をインプラントで再生したケース[2021年05月10日]

患者 63歳女性
主訴 歯を入れたい、噛めないとのことで来院されました。
診断 残存歯は歯の状態から保存不可能と診断し、患者さんにブリッジ、入れ歯、インプラントの治療法を提示しました。
隣在歯の状態を説明後、長期予後のため他の歯牙をいじることのデメリットを重要視し、患者さんはインプラントを選択されました。
治療内容 まず抜歯を行い、約4か月の治癒期間を置いてインプラントを埋入し、埋入後約4か月で最終補綴を装着しました。
このケースは骨の高さが少なかったので垂直的にコツ造成を行っているため(ソケットリフト)、最終補綴までの期間が長くなりました。
費用 500,000円
治療後の経過 予後は良好に推移しています。
治療のリスク 上部構造のチップが、破折を起こすことがあります。

抜歯時

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二次オペ

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治療後

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40代男性 根管治療後ジルコニアクラウンで原状回復した症例[2021年04月21日]

患者 40代男性
主訴 歯茎が腫れ、噛むと違和感があり、2年間他医院に通ったが治らないとのことで来院されました。
診断 膿の出所が2箇所ありました。
x線審査と視診により第一大臼歯近心根に影があり、ポケット検査で8mmの値を示しました。
このことにより根破折を疑いました。
また、小臼歯においてはう蝕部位が深く、根管治療の不備が見られたことが原因と判断しました。
治療内容 まず小臼歯は根管治療を行い、感染源の除去後補綴処置を行いました。
第一大臼歯においては歯根分割を行い、近心根の抜根を行いました。
その後は治癒を確認後、補綴処置をさせていただきました。
患者様との相談の上、小臼歯はう蝕が深かったこと、様子を見たいということでCADによる修復を行い、大臼歯はジルコニア修復を行いました。
費用 根管治療 100,000円
ジルコニアクラウン 110,000円
治療後の経過 予後半年経っていますが良好に推移しています。
治療のリスク 咬合時に歯が破折するリスクがあります。

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50代女性銀歯の下の虫歯を除去しセラミックで修復したケース[2021年04月02日]

主訴 銀歯を治したい。
綺麗にしたい。
診断 レントゲン像で金属の下に虫歯があり、患者さんは入れ替えを強く希望されました。
特に審美的な要求をされたため、セラミック修復の説明をし、治療の同意を得ました。

治療期間 3週間
費用 110,000円(税込)
治療のリスク セラミックがかける場合があります。

30代女性20210318

60代女性クラックが入った歯を白金化金合金で修復したケース[2021年04月02日]

主訴 噛むと痛い。
少し染みるような気がする。
診断 詰め物と歯の境目のところの歯牙にヒビが入っており、これが原因で症状が出ていると思われます。
幸い、ヒビは歯の神経まで達していなかったので、虫歯を取り除き、フッ素徐放性のセメントにより裏装。症状が改善されるかの診断を行いました。
治療期間 1ヶ月
費用 121,000円(税込)
治療後の経過 2週間の期間を経て症状が改善されたため、患者さんとどのように補綴(原状回復)するかの相談を行いました。
このようなケースにはゴールドの金属が予後が良いことを説明しました。

ゴールドが良い理由は以下の3点です。
1、歯牙への適合が良い
2、硬さが歯に優しい
3、プラークが付きにくい

その後、患者さんはこの治療方法を選ばれました。
私自身見た目を度外視すれば、今でも大臼歯にはゴールドが一番と考えています。

治療のリスク ゴールドの詰め物でも外れる場合があります。

30代女性20210318

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