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53歳女性「噛むと痛い」「歯がしみる」歯髄炎になった歯を根管治療しセラミッククラウンで機能回復したケース|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

BLOG

53歳女性「噛むと痛い」「歯がしみる」歯髄炎になった歯を根管治療しセラミッククラウンで機能回復したケース[2021年09月09日]

患者 53歳 女性
主訴 歯を噛むと痛い。少ししみる。ということでご来院されました。
診断 レントゲン診査、視診により深部カリエスによる歯髄炎と診断しました。
行ったご提案・治療内容 根管治療を行なったのちクラウンをかぶせることを提案しました。
治療期間 約1ヶ月
費用 110,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 予後2ヶ月 良好に推移しています。
治療のリスク 被せ物が割れることがあります。

治療前

治療後

治療前

治療後

                                                    

治療中

50代女性 折れた前歯をインプラントにより審美回復したケース[2021年08月30日]

患者 50代 女性
主訴 前歯が折れてしまった。元の状態に戻したい。ということでご来院されました。
診断 歯の折れている位置が骨縁下のため保存不可能。抜歯と判断しました。
治療内容 患者さんに抜歯後、ブリッジかインプラント治療になることを説明したところブリッジの場合両隣在歯を切削しなければならず、患者さんは歯牙の切削を望まなかったためインプラント治療を選択されました。
治療期間 約4ヶ月
費用 約495,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 術後2ヶ月予後は良好です。
治療のリスク 被せた補綴物がかけることがあります。

治療前

治療後

治療前

                

     

                                                      

唇側の歯質が喪失している。根尖に病巣は存在しない。

治療中

術前レントゲン、インプラント埋入時レントゲン写真

治療後

                                                

唇側の骨のボリュームは確保されている

その他

                                                

術後3ヶ月

その他

                

     

                                 

唇側の歯質が喪失している。根尖に病巣は存在しない。

50代女性 かけた前歯をセラミックで審美修復したケース[2021年08月30日]

患者 55歳 女性
主訴 前歯を綺麗にしたいということでご来院されました。
診断 歯牙がかけており失活歯のため変色していました。幸いに歯質が多く残っているため補綴で回復できると診断しました。
治療内容 コアを立て直し支台歯形成をおこなったのちセラミックをかぶせることを提案し、了承を得たため治療を開始しました。
治療期間 約2週間
費用 165,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 予後6ヶ月、経過良好に推移しています。
治療のリスク かぶせものが欠けることがあります。

治療前

治療後

治療前

  

     

治療中

   

     

60代女性「歯がボロボロなのできちんと治したい」咬合崩壊した患者をジルコニアで審美回復したケース[2021年08月12日]

患者 60代 女性
主訴 歯がボロボロなのできちんと治したい、治療費はかかっても構わないとのことで来院されました。
診断 治療途中の歯牙、根管治療の不備、咬合平面の不調和、等による咬合崩壊が見られました。
治療内容 まずは根管治療を行い、咬合平面を是正して斬間補綴物を装着することで咬合を回復。その後、咬合検査を行ってから審美的な補綴物を装着する旨を患者さんに伝えたところ、了承を得たため治療を開始しました。
治療期間 約10ヶ月
費用 約2,500,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 現在治療後3ヶ月ですが、予後は良好です。
治療のリスク 被せ物が割れる可能性があります。

治療前

術前パノラマレントゲン

     

治療中

根管治療前レントゲン

     

根管治療後レントゲン

     

治療後

右下エステティックデンチャー

ファイナルレストレーション

ファーストプロビ

セカンドプロビ

40歳男性「歯が取れて歯肉が腫れてきた」歯根破折した歯を抜歯しインプラントで審美修復したケース[2021年08月04日]

患者 40歳 男性
主訴 歯が取れて歯肉が腫れてきたとのことで来院されました。
診断 レントゲン、視診により歯の水平破折を確認しました。残すのは不可能であることをお伝えした後、抜歯後の流れをご説明しました。
治療内容 両隣の歯は治療済みであったため、外してブリッジの提案も行いましたが、患者さまは他の歯をいじることを望まず、インプラント治療を希望されました。
歯がない時期をなるべく少なくしたいとのご希望があったため、歯根を利用した抜歯即時埋入を提案したところ、了承を得られましたので治療を開始しました。
治療期間 約4ヶ月
費用 495,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 予後6ヶ月、経過は良好に推移しています。
治療のリスク かぶせものが欠けることがあります。

治療前

歯肉の腫れが見られる

術前レントゲン写真とCT像

治療中

術直後レントゲン写真

プロビジョナル

治療後

歯の形態も回復している

術後CT像

適正な位置にインプラントが配置されている

60歳女性 適合不良の銀歯をセラミックで審美修復したケース[2021年07月17日]

主訴 見えるところの銀歯を綺麗にしたいとのことで来院されました。
診断 保険適応の銀歯が適合不良により二次的な虫歯になり、銀歯の下に穴が空いていました。
治療内容 虫歯を取りきり、セラミック修復を提案しました。
治療期間 約2週間
費用 330,000円(税込)3本分
治療後の経過 予後6ヶ月、経過良好に推移しています。
治療のリスク かぶせものが欠けることがあります。

治療前

治療前

治療中

治療中

治療後

治療後

歯の形態も回復している

50代女性「歯が動く、噛めない」抜歯適応の歯を根管治療により再生させジルコニアで咬合回復させたケース[2021年07月13日]

患者 50代 女性
主訴 歯が動く、噛めない、他院で抜歯かもと言われたことで来院されました。
診断 レントゲン、視診により歯周病、歯髄壊死、咬合性外傷全てが疑われる状態でした。患者は矯正治療の既往がありました。
治療内容 まずきちんとした根管治療を行うことが第一選択であり、根管充填材はMTAを使用しなければ治癒は難しいことを伝えました。その後咬合の調整を行い、予後観察をすることを提案しました。
最終補綴は約1年後ということにも同意されたので、治療を開始しました。
治療期間 約13ヶ月
費用 根管治療費 110,000円 補綴治療費 110,000円
術後の経過・現在の様子 術後6ヶ月経ちますが、予後は良好です。
治療のリスク 歯歯が薄いため割れることがあります。

治療前

治療後

骨は回復し咬合ができるようになり動揺もない

30歳女性 全顎的に噛み合わせが壊れた患者さんにインプラントで噛み合わせを回復させたケース[2021年07月08日]

患者 30歳 女性
主訴 歯医者に通うのがめんどうになりやめてしまうことが続いているが、ものが噛めず困っている、なんとか噛めるようにしてほしいとのことで来院されました。
診断 初診時レントゲン診査、視診において、保存不可能な歯が点在しており、まず口腔内の清掃、抜歯の実施をしていかなければならないことを説明しました。また、治療費がかなりかかることを患者さんに了承していただけたため治療を開始しました。
治療内容 適切な抜歯、根管治療のやり直しを行なって顎位の決定をし、適切な位置にインプラントを埋入しました。臼歯部の咬合回復を行い、最終的に前歯部の審美回復を行なっていくことを提案しました。
治療期間 約3年(休止期間1.5年)
費用 約200万(税込)
術後の経過・現在の様子 治療後半年が経過し、インプラント部の予後は良好に推移しています。
前歯のコンポジット部が変色してきているので、いずれポーセレンに入れ替える予定です。
治療のリスク 上部構造がチップすることがあります。

治療前

初診時口腔内はかなり崩壊している

術前レントゲン

     

治療中

顎位の診断とワックスアップ

治療後

術後レントゲン

     

歯肉ラインは一致している

30代女性 乳歯が残存した部位を抜歯しインプラントで機能回復したケース[2021年06月16日]

患者 30代 女性
主訴 残っている歯の色が悪く、噛むと違和感があるとのことで来院されました。
診断 残っている歯は乳歯であり抜歯適応、隣在歯も虫歯がありました。
治療内容 まず抜歯を行い、なんらかの補綴をすることを提案しました。患者はなるべく歯を削りたくないと希望されたので、インプラントをご提案したところ同意を得て、治療を開始しました。
治療期間 約4ヶ月
費用 550,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 予後半年ですが、良好に推移しています。
治療のリスク 被せたものがチップする(欠ける)ことがあります。

治療前

色が変色した歯が確認できる

術前レントゲン

治療中

抜歯直後

抜歯後2ヶ月

インプラント埋入時

治療後

補綴物

術後レントゲン

割れた歯を抜歯後インプラントで原状回復した症例[2021年06月10日]

患者 56歳 男性
主訴 歯茎が腫れている。噛むと違和感があるとのことで来院されました。
診断 レントゲン診査と視診により歯の破折を疑いました。被せ物を除去した結果、多数の破折を発見しました。
治療内容 当該歯は保存不可能であることを伝え、抜歯後は入れ歯、ブリッジ、インプラントの選択があり、それぞれの利点、欠点を説明したところ、患者はインプラント治療を選択されました。
治療期間 約4ヶ月
費用 440,000円
術後の経過・現在の様子 予後3ヶ月 良好に推移しています。
治療のリスク 噛み合わせにより歯が欠けることがあります。

治療前

歯に多数の破折線が認められる

治療中

抜歯後3ヶ月

インプラント埋入後2ヶ月

治療後

インプラント埋入後2ヶ月

治療後レントゲン写真

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