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60代女性 ラミネートベニアとセラミックで修復した症例|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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60代女性 ラミネートベニアとセラミックで修復した症例[2020年09月23日]

60代女性 ラミネートベニアとセラミックで修復した症例

患者 60代 女性
主訴 歯が取れた。少し忙しく放置していた。
診断 レントゲン診査と視診により、虫歯の部位は深くなく低侵襲の治療で修復可能と診断。
治療期間 2週間
費用 300000円(税別)
治療のリスク 修復物が欠けることがある。

治療前

治療前

治療前

治療後

治療後

30代女性 根管治療後ジルコニアクラウンで原状回復した症例[2020年09月14日]

30代女性 根管治療後ジルコニアクラウンで原状回復した症例

患者 30代 女性
主訴 歯茎が腫れている。噛むと違和感がある。
診断 x線審査と視診により前医が神経を残し治療したがう蝕部位が深く神経が経時的に壊死し歯根膜炎を起こした。
治療内容 根管治療を行い、感染源の除去後補綴処置を行う。
補綴処置は適合性が重要になってくるため、保険の材質ではなくきちんとした材質を患者は選んだ。
上部構造の適合性により根管治療の予後が大きく変わるため。
費用 根管治療  100000円(税別)
ジルコニアクラウン  130000円(税別)
治療後の経過 予後2年経っているが良好に推移している。
治療のリスク 咬合時に歯が破折するリスクがある。

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

40代男性 保存不可能な歯を抜歯と同時にインプラントを埋入し治療したケース[2020年09月11日]

患者 40代 男性
主訴 かぶせものが取れた。
診断 レントゲンと視診により虫歯の範囲が骨縁まで広がっており保存不可能と診断。
治療内容 欠損した部位を回復するには、ブリッジ、入れ歯、インプラントの3択がある。
一長一短がありブリッジの場合は隣の歯を削らなければならない。
隣の歯は健全な歯であり削るのはかなりのデメリットである。
入れ歯は隣の歯は削らないが異物感が残るのと、噛む感じが他の2つとは大きく変わる。
インプラントは他の部位には全く影響を及ぼさないが外科処置を伴うこと、治療費がかかることを説明。
患者はインプラント治療を選択した。
費用 450,000円(税別)
治療後の経過 抜歯と同時にインプラントを埋入することにより外科処置を一回で済ませた。
これにより患者の負担は大きく減り、また治癒期間も短くできる。
予後良好 2年 
治療のリスク デメリットはブラッシングを怠ると炎症を起こすことがある。

インプラント

インプラント

インプラント

インプラント

インプラント

インプラント

インプラント

インプラント

50代女性 割れた前歯をインプラントで修復した症例[2020年09月11日]

患者 50代 女性
主訴 紹介によりお見えになった。
前歯の歯肉が腫れている。
痛みはあまりないがしばらく腫れているので見て欲しい。
診断 CTにより歯の破折を疑った。補綴物を撤去したところ破折線を発見。
治療内容 患者には保存不可能と説明し抜歯が必要であると説明した。
患者は歯が一刻でもないのが困るということなので、両隣在歯を削ったブリッジか抜歯即時のインプラントかの選択をお願いした。
患者はより侵襲の少ないインプラントを選択された。
治療期間 約4ヶ月
費用 約500,000円(税別)
治療後の経過 予後1年良好。
治療のリスク ブラッシングを十分に行わない場合、再び退縮を起こす可能性があります。

治療前後

治療前

40代女性「はぐきが下がってきた」歯肉退縮を根面被覆で改善させた症例[2020年09月11日]

患者 40代 女性
主訴 お口の中全体的にしみるとのことでご相談いただきました。
診断 拝見したところ、歯ぐきが萎縮して歯の根下が出てしまいしみている状態でした。
治療内容 治療としては二通りご提案しました。
一つは、歯茎が下がって見えていた根の部分にレジン(歯科用プラスティック)をはり防ぐ方法。
もう一つは歯肉そのものを移植し、元に近い状態に戻す方法で、根面被覆といいます。
患者様ご自身で根本治療となる歯ぐきの移植をご希望されたため、根面被覆で治療しました。
治療期間 約1ヶ月
費用 約70,000円(税別)
治療後の経過 予後は良好で、現在もクリーニングで通院いただいています。
治療のリスク ブラッシングを十分に行わない場合、再び退縮を起こす可能性があります。

治療前後

治療前

治療前

治療後

40代女性 エナメル質が噛み合わせにより減り知覚過敏を起こした歯をジルコニアで修復した症例[2020年09月11日]

患者 40代 女性
主訴 噛むとしみる。
診断 視診により歯の亀裂線を指摘
噛み合わせが強く、咬合も悪いためこのようになったことを説明。
治療内容 治療としてはまず亀裂線がどこまでいっているのかを確認。
今回の場合は歯髄を残せる位置であったため、噛む面を補綴物で覆うことにより咬合圧を全体で受け止めた。
またカバーすることで、これ以上破折が広がらないよう考慮し補綴物を作成した。

デメリットとしては歯質の削除量が少し多くなることである。
そのため仮歯で一定期間経過を観察し、最終補綴を装着した。

費用 約100000円
治療後の経過 咬合の改善を患者は望まなかったため、予後のためマウスピースの装着を義務づけた。
治療のリスク マウスピースの装着を怠った場合、歯が破折する恐れがある。

治療前

治療前

治療前

治療中

治療中

治療後

治療後

治療後

40代女性 歯肉の腫れを伴う歯の再治療後ジルコニアを入れた症例[2020年09月07日]

40代女性 歯肉の腫れを伴う歯の再治療後ジルコニアを入れた症例

患者 40代 女性
主訴 3年前に直した部分の歯茎が腫れた。痛みは噛むと痛い。
診断 x線診査では根尖病変はかすかにあるように見える。
もしかしたら破折の可能性もあるということを患者に説明。
もし破折ならば場所によっては抜歯もあり得ることを了解してもらい、治療を始めた。
費用 根管治療  100000円
補綴物   120000円
治療内容 元の被せ物を撤去後破折線はみつからなったため根管治療開始。
x線ではうまくいっていそうな根管治療でもダメなケースはよくあり、このケースも不十分な根管治療であった。

根管治療終了後土台を築造、ジルコニアクラウンを装着した。
治療後の経過 予後は良好。
治療のリスク 硬いものを噛んだ時被せものがチップする可能性がある。

治療前

治療前

治療前

治療前

治療中・治療後

治療中

治療中

治療後

治療後

20代女性 根管治療をやり直し、歯の機能を回復させた症例[2020年08月17日]

根管治療をやり直し、歯の機能を回復させた症例

患者 20代女性
主訴 他院で根管治療を終えたが、少し不安があるということで来院。
前医では3ヶ月かかった。セカンドオピニオンをお願いされた。
痛みはなく歯の状態は補綴が必要な状態。
診断 X線により本来の根管ではないところに治療が施されている。
不十分な根管治療のため説明後再治療を希望された。
費用 根管治療 100000円(税別)
補綴治療 80000円(税別)
治療期間 約1ヶ月
治療のリスク 失活歯のため、歯の破折が起こることがあります。

治療前

治療前

治療後

治療後

治療後

治療後

50代女性 抜歯に至った部位をインプラントで再生したケース[2020年08月06日]

抜歯に至った部位をインプラントで再生したケース

患者 58歳女性
主訴 歯が取れた。
診断 残存歯は歯の状態から保存不可能と診断。
患者さんにブリッジ、入れ歯、インプラントの治療法を提示隣在歯の状態を説明後、
長期予後のため他の歯牙をいじることのデメリットを重要視し、患者さんはインプラントを選択した。
費用 約500,000円(税別)
治療内容 治療はまず抜歯を行い、約4が月の治癒期間を置いてインプラントを埋入。
埋入後約4ヶ月で最終補綴を装着した。
このケースは骨の幅が少なく、水平的にコツ造成を行っているため、最終補綴までの期間が長くなっている。
治療後の経過 術後半年。予後良好
ただし上部構造のチップ、破折を起こすことがある。
治療のリスク 上部構造のチップが破折を起こすことがある。

治療前

治療前

治療前

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

治療後

歯の保存を優先し歯のフェルールを戻しセラミックで修復した症例[2020年07月29日]

歯の保存を優先し歯のフェルールを戻しセラミックで修復した症例

主訴 歯が取れた。
診断 レントゲン診査の結果、歯根の長さが残っているのを確認。
フェルール確保のため、矯正的挺出法か外科的挺出法を提案した。
このケースの場合は隣在歯と歯頸ラインを比較するとラインが歯冠側に位置していたため
「外科的挺出法が良いのでは」と提案したところ、患者が受け入れたので外科的挺出法を選択した。
治療期間 外科的挺出法は治療期間が約4ヶ月。その後にセラミック修復を行った。
治療の費用 外科処置 50,000円(税別)
補綴処置 100,000円(税別)
治療後の経過 術後半年たった現在、経過良好。
治療のリスク 上部構造がチップまた破折する可能性がある。歯冠、歯根比の割合が少し悪くなっている。

治療前

治療前

治療前

治療前

外科的挺出法処置

外科的挺出法処置

外科的挺出法処置

外科的挺出法処置

外科的挺出法処置

セラミック修復施術中

セラミック修復施術中

セラミック修復施術中

治療後

治療後

治療後