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40代女性「口を開けた時に見える銀歯を綺麗にしたい」適合不良の金属の詰め物と再発した虫歯を除去し、自然な白さの「セラミック」の詰め物で美しく修復した症例|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

10月, 2023年

40代女性「口を開けた時に見える銀歯を綺麗にしたい」適合不良の金属の詰め物と再発した虫歯を除去し、自然な白さの「セラミック」の詰め物で美しく修復した症例[2023年10月12日]

患者 40代女性
主訴 「口を開けた時に見える銀歯を綺麗にしたい」とご相談いただきました。
診断 拝見したところ、左上の奥歯2本(第1小臼歯/4番、第2小臼歯/5番)が保険適応の金属の詰め物で治療されており、お口を開けた時に目立っていました。

また、経年劣化により詰め物の適合が悪くなっており、詰め物の下に2次的な虫歯も生じていました。

行ったご提案・治療内容 虫歯を除去してから、自然な白さで適合も良い「セラミック」の詰め物で修復する治療をご提案し、同意いただきました。

まずは古い詰め物を外して虫歯に感染した部分を丁寧に取り除き、専用の材料で歯の神経を保護する「裏装(りそう)」を行いました。
その後、精密な型取りを行ってセラミックの詰め物を作製し、歯の形を修復しました。

治療期間 約2週間
費用 160,000円
術後の経過・現在の様子 ご自身の歯に馴染んだ自然な仕上がりになりました。
治療終了後4ヶ月で経過を拝見し、痛みなどもなく良好な状態を維持しておられます。
患者様にも「綺麗な見た目になって嬉しい。食事もしっかり噛めている」と大変ご満足いただきました。
治療のリスク ・セラミックの装着に際し、天然歯を削る必要があります
・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります
・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

治療前

治療中


虫歯を除去した後、専用の材料で神経を保護する「裏装」を行いました。

治療後

40代女性「治療途中の歯を治したい」歯と歯の間の虫歯を、自然な見た目で強度もある詰め物「ジルコニア」で美しい見た目に修復した症例[2023年10月11日]

患者 40代女性
主訴 「半年前から経過観察していた歯を治したい」とご相談いただきました。
診断 半年前に左上の歯2本(第1小臼歯/4番、第2小臼歯/5番)の歯と歯の間に虫歯がありました。
痛みが出ないことを確認するために、虫歯を削り取った後に一時的に歯科用セメントを詰め、経過観察をしていました。

レントゲン撮影をしたところ、経過は良好と判断しました。

患者様からは「強度があり、見た目も自然なもので治療したい」とご希望がありました。

行ったご提案・治療内容 まずセメントを除去し、神経を保護するための処置「裏装(りそう)」を行いました。

そして患者様のご希望に沿い、透明感のある自然な色味の「セラミック」の中でも強度のある「ジルコニア」の詰め物で修復しました。

歯と詰め物の色味が不自然にならないよう、色調を慎重に選択しました。

治療期間 約2週間
費用 160,000円
術後の経過・現在の様子 治療から2ヶ月経った現在も、痛みはなく経過は良好です。

患者様にも「自然な見た目で、しっかり噛めて嬉しい」と大変ご満足いただきました。

今後は定期検診でご来院いただき、経過を観察していく予定です。

治療のリスク ・装着に際し、天然歯を削る必要があります
・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります
・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

治療前

治療中


セメント除去後、「裏装」を行いました。

治療後

50代男性「欠損している歯を入れたい」失った奥歯と保存が難しく抜歯した部位に、人工歯根を埋める「インプラント術」を行い歯を補って、しっかり噛めるようにした症例[2023年10月11日]

患者 50代男性
主訴 「欠損している歯を入れたい」とご相談いただきました。
診断 拝見したところ、左上の奥歯(第2大臼歯/7番)がありませんでした。
さらに、1つ手前の歯(第1大臼歯/6番)は、歯周病により歯を支えている骨「歯槽骨(しそうこつ)」が溶けて保存が難しい状態で、抜歯が必要だと判断しました。

患者様は、失った歯を補う方法として、顎の骨に人工の歯根を埋入する「インプラント」をご希望されました。

行ったご提案・治療内容 保存が難しい歯(第1大臼歯)を時間差で抜歯することで、噛む機能を維持しながらインプラント術を行うことをご説明し、ご同意いただきました。

まず、患者様のご希望通り、1番奥の歯(第2大臼歯)にインプラントを埋入し顎の骨としっかり結合するまで4ヶ月待ちました。
その後、インプラントの上に仮歯を製作しました。

次に、手前の歯(第1大臼歯)の抜歯を行いました。
抜歯後に、インプラントを行うには歯槽骨の高さが足りないため増骨が必要だと診断し、人工骨を入れ骨がやせていくのを防ぐ「ソケットプリザベーション」を行いました。
約6ヶ月後に再度診断をしてから、インプラント治療が行えるか決定することをご説明しました。

約6ヶ月後、顎の骨の状態をしっかり確認してからインプラントを埋入しました。
最後に、インプラントと顎の骨が結合したことを確認し、奥歯2本(第1大臼歯、第2大臼歯)に最終的な被せ物を装着しました。

治療期間 約1年
費用 900,000円
術後の経過・現在の様子 6ヶ月経過後、痛みなどもなくお口全体でしっかり噛めるようになりました。
患者様には「自分の歯のように、違和感なく食事がとれるようになって嬉しい」と大変喜んでいただきました。

現在は、定期的なメンテナンスにご来院いただいております。

治療のリスク ・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・高血圧、貧血、不整脈などの持病をお持ちの場合、インプラント治療後に治癒不全を招く可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です
・ご使用状況により、被せ物が割れたり欠けたりする場合があります

治療前


保存不可能な歯

治療中


インプラント術前CTで骨の高さの確認ができます。
患者様は、以前に副鼻腔の手術をされていることから、短めのインプラントを選択しました。


抜歯後4ヶ月


抜歯後4ヶ月


左上1番奥の歯(第2大臼歯)にインプラント埋入後6ヶ月で、手前の歯(第1大臼歯)にインプラントを埋入しました

治療後


歯の形態も回復しています


術後


術後


歯の原状回復が達成できました

補綴物(被せ物)が重要な理由[2023年10月10日]

よく歯科医師や歯科衛生士から被せ物や詰め物はどうしますか?と聞かれると思います。
保険にしますか?自費にしますか?と。

よく何がどう違うのか。と聞かれます。まず保険では銀歯やプラスティックの材質が使われます。
これらの利点は安価であるということです。
ですが考えてみてください。
安かろう、良かろうは飲食ではたまにあってもほとんど世の中には存在しません。
では何が良くないのでしょうか?まずプラスティックスの場合であれば耐久性が格段に低い。
つまり壊れやすいということです。
せっかくきっちり歯を削って、きちんと被せ物を入れたとしても、割れたりかけたりしたらそこから唾液が侵入し、二次的な虫歯になってしまいます。
神経がある歯であれば、百歩譲って発見が早ければしみてやり直しになるので歯は残りますが、神経がない歯であると痛みを感じないので、発見した時には時すでに遅く、虫歯の進行により抜歯に至るケースが出てきます。
これらはきちんと歯ブラシを行っていても起きうることなのです。
こうなる可能性が高いものを選びますか?と問いたいのです。

では銀歯はどうでしょうか?
割れはしないですが適合が悪いので、二次的な虫歯になりやすいデメリットがあります。
ほとんどのケースが神経をとっている歯が多いので、先に話した結末になりやすいのです。

対してセラミック、ジルコニアなどの白い歯は?
こちらは確かに治療費はかかりますが、耐久性、適合、審美性の全てを兼ね備えています。
プラークはつきづらく、二次的な虫歯にはなりづらいという論文もたくさん出ています。
ということは、一度治せば噛み合わせが強い等、他の要因がない限り長期間使用できるということです。
費用対効果は非常に高いのです。

みなさん、歯は本当に大事です。歯がなければ食も楽しめません。
ひいては健康を害することにもつながります。
まず歯を治す時には、じっくり考えてから被せ物を選んでください。

 

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記事の著者

海谷 幸利(かいや ゆきとし)

経歴
1996年 海谷歯科医院 開業
歯学博士
所属学会・スタディグループ
5-D Japan メンバー
OJ 正会員
EAED(ヨーロッパ審美学会)アフィリエイトメンバー
東京SJCD会員
国際インプラント学会 認定医(ICOI)
AAP会員
南カリフォルニア大学客員研究員
日本顕微鏡学会会員
日本歯周病学会会員

40代女性「歯ぐきが腫れている」歯の根の周りの炎症を、殺菌効果が高い材料「MTA」を用いた根の治療で改善し、ジルコニアセラミックの被せ物でしっかり噛めるようにした症例[2023年10月06日]

患者 40代女性
主訴 「歯ぐきが腫れている。痛みはない」とご相談いただきました。
診断 レントゲン撮影をして詳しく拝見したところ、金属の詰め物で治療されている右上の奥歯(第1大臼歯/6番)の根の先に黒い影が認められました。
歯の根の周りに炎症が起こる「歯根膜炎(しこんまくえん)」が原因で膿が溜まっていると診断しました。

歯ぐきには、溜まった膿が排出されることにより生じるできもの「フィステル」が確認されました。

行ったご提案・治療内容 根の周りの炎症は歯の神経が原因で引き起こされているため、きちんとした神経の治療「根管治療(こんかんちりょう)」が必要なことをお伝えしました。

根管治療は、細菌感染した神経を取り除き、歯の内部を綺麗にしてから薬を詰めて炎症の消失を図る治療です。
使用する薬にはいくつかの選択肢がありますが、殺菌効果が高く神経の穴をしっかりと封鎖することができる「MTA」をおすすめしたところ、ご了承いただきました。

根管治療後は歯の形を整えて、被せ物を装着するための土台を形成しました。
その後、患者様のご希望に沿って、自然な白さで耐久性もある「ジルコニアセラミック」の被せ物を作製し、歯の形を修復しました。

治療期間 約1ヶ月
費用 根管治療 120,000円
被せ物治療 120,000円
術後の経過・現在の様子 術後3ヶ月で経過を拝見したところ、歯ぐきにできていたフィステルも消失し、痛みなどもなく良好な状態を確認できました。
患者様にも「違和感なくしっかり噛めている。被せ物の色や形も綺麗で嬉しい」と大変お喜びいただきました。

現在も定期的な検診でご通院いただいています。

治療のリスク ・被せ物の装着に際し、天然歯を削る必要があります
・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります
・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、被せ物が割れる可能性があります
・一部の治療を除き、自費診療(保険適用外治療)です

治療前


歯の根の周りに炎症による黒い影がみられます。


歯ぐきの腫れやフィステルが認められます。

治療中


MTAでの根幹充填を行いました。


被せ物の土台の形を丁寧に整えました。

治療後


根の治療を行い、先端までしっかりと薬を詰めて封鎖しました。


フィステルも完全に消失しています。


色や形も自然で美しい被せ物が入りました。

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