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インプラントは何歳から可能?若いうちにやったほうがいい?それとも?|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

インプラントは何歳から可能?若いうちにやったほうがいい?それとも?

こんにちは、海谷歯科医院の海谷です。

よく患者さんから『インプラントはいつやればいいんですか?何歳までなら大丈夫ですか?』
という質問を受けます。

 

まず、最初にあまり早い年齢でインプラントを入れることはお勧めしません。

理由は体がまだ成長している間に治療をしてしまうと歯や顎の骨は変化(成長)するのにインプラントは全く動かないので最初はきちんとした位置の入れてあっても経年的に位置が変わりインプラントの位置異常が起こります。

 

これをインフラオクリュージョンといいます。

 

そうなってしまうと噛み合わせが変わり顎に症状が出ることがあるので大変な思いをして治療したインプラントを撤去しなければならなくなります。

一応の目安は当院においてはなるべく遅い時期35歳〜40歳ぐらいからが適応と考えています。
この年齢でも多少インフラオクリュージョンが起こることもあります。

埋入する年齢はよく吟味する必要があります。
若いうちのインプラント治療はデメリットのほうが多いことを覚えておいてください。

若いうちにインプラントをしようとするドクターにはくれぐれもご注意ください。

 

当院ではインプラントはもちろんのことインプラント以外の対処法もご提案しております。
歯の欠損やインプラントをするか悩んでいるなどございましたら、気兼ねなくご相談ください。

 

インプラントや予防に関するご相談やご予約はお電話・WEB予約で承っております。
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記事の著者

海谷 幸利(かいや ゆきとし)

経歴
1996年 海谷歯科医院 開業
歯学博士
所属学会・スタディグループ
5-D Japan メンバー
OJ 正会員
EAED(ヨーロッパ審美学会)アフィリエイトメンバー
東京SJCD会員
国際インプラント学会 認定医(ICOI)
AAP会員
南カリフォルニア大学客員研究員
日本顕微鏡学会会員
日本歯周病学会会員

症例ブログ

■60代女性「歯を入れたい、噛めないのでなんとかしたい」
骨量が少ない部分に骨増加(サイナスリフト)を行いインプラントで審美修復したケース

 

当院の患者様は治療後も予防や健康的な歯を維持するためメインテナンスに通われています。
当院の予防歯科についてご覧くださいませ。

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