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40代女性「左下の奥歯で噛むと違和感がある」根の治療で炎症が改善されなかった歯を抜き、インプラントを埋め込んでしっかり噛めるようになった症例|市ヶ谷の歯医者|海谷歯科医院

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海谷歯科医院

40代女性「左下の奥歯で噛むと違和感がある」根の治療で炎症が改善されなかった歯を抜き、インプラントを埋め込んでしっかり噛めるようになった症例

患者 40代女性
主訴 「左下の奥歯で噛むと違和感がある」とご相談いただきました。
診断 レントゲンと視診から、左下奥歯(第1大臼歯/6番)の根の周りにある靭帯「歯根膜(しこんまく)」に、細菌が原因で炎症が起きている「歯根膜炎」が見られ、違和感の原因になっていました。
以前、根の先端に溜まった膿を取り除く「根管治療」をされていましたが、再発していました。

患者様は「歯の状態が悪ければ抜歯して、その後インプラントを入れる治療でも構わない」とおっしゃっていました。

行ったご提案・治療内容 症状が出ている歯の状態はあまり良くありませんでしたが、患者様とご相談の上、すぐに抜歯はせずに、カルシウムを主成分とする歯科用セメント「MTA」を用いて再度根の中をきれいにする「再根管治療」を行い、治癒を目指すことをお伝えしました。
また、治療後に経過を追い、症状の改善が見られない場合はインプラント治療に移行することもご説明しました。

再根管治療をして4ヶ月後、一旦落ち着いていた症状が悪化したため、抜歯をしてインプラント治療に移りました。
抜歯から3ヶ月後、骨が一定量作られて歯茎も落ち着いたため、インプラント埋入手術を行い、顎の骨とインプラントが結合するのを待ちました。
2ヶ月後に結合したことを確認した後、インプラントの被せ物「上部構造」を入れるための型取りをし、被せ物を装着しました。

治療期間 約6ヶ月
費用 500,000円
術後の経過・現在の様子 被せ物を装着して3ヶ月経過している現在も、インプラントと歯茎の状態は良好で、しっかり噛めています。
患者様にも「噛んでも違和感がなく、問題なく使えている」とご満足いただけました。
治療のリスク 噛み合わせにより歯が欠けることがあります。

治療前


再根管治療後の レントゲン写真。
この後4カ月経過観察しましたが、症状が悪化したため抜歯しました。

治療中


抜歯後3ヶ月


インプラント埋入後2ヶ月

治療後


治療後レントゲン写真

 

当院の患者様は治療後も予防や健康的な歯を維持するためメインテナンスに通われています。
当院の予防歯科についてご覧くださいませ。

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